●注文カゴの中身を見る●
「漉きはめ」の修復工程
お選び下さい
表具材料
掛軸
大弘ニュース
近代表装会のご案内
表装業界情報
表具請
表装相談
四季彩
表装の知識
掛軸の知識
-----------
お買い物方法
決済等について
法規表示
お問い合わせ
-----------
会社概要
営業品目
HOME
>
REBIRTH
>「漉きはめ」の修復工程
(
前へ
)・(
上へ
)
− 機械化による「漉きはめ」の修復工程 −
*この作業は機械化による「漉きはめ」の修復技法のみの工程です。
純水
貯蔵庫
純水(イオン水)貯蔵庫より、
純水タンクへ自動ポンプにて
吸い上げます。
撹拌
本紙と同質の紙原料を第一撹拌容器、
第二攪拌機にて、粘着材を入れた
純水で撹拌します。
作品に流し込む
撹拌された原材料は供給タンクへ
移され、作品のセットされた
流し込み槽へ流し込まれます。
バキュームに
より溶液回収
作品全体に原材料がゆきわたると、
バキュームによって虫損・破損・
または作品のまわりの余白のみに
本紙と同質の紙原料を流し込んで
補修します。バキュームによって
吸い取られた溶液は、溶液回収容器
に集められます。
乾燥
作品を乾燥させます。
*乾燥させるには自然乾燥させます。
仮張り
仮張りにて作品を延ばします。
完了
検品の上、修復・再生作業の完了。
紙メディア文化の領域へ
|
『REBIRTH』の目次へ
Copyright (c)2006 Daiko Corporation All rights reserved.
サポートサービス