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漉きはめ機
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近代修復システム
EBIRTH』『漉きはめ機』
古書、古文書、和本、掛軸本紙、額本紙、洋本など、紙修復・紙資料修復は資料の虫喰いおよび欠損部分に同質の紙資料を一箇所ずつ填め込み繕って行く為、匠の技術と膨大な時間が必要でした。
例えば、100丁の和本の修復で虫喰い、欠損部分に紙を填めていく事をご想像ください。
いかに膨大な時間が必要になるかお分かりいただける事と思います。
この膨大な時間と匠の技術が修復コストとなり、予算の関係で修復に手が付けられずに残されているのが現状です。
海外では手による繕いの技術とは別に紙資料の虫食い、欠損部分に紙原料を流し込む「リーフキャスティング法」が古くから確立され現在に至っており、「リーフキャスティング」「漉き填め」や「漉きばめ」「漉きはめ」と一般的に言われ機械は「リーフキャスター」や「リーフキャスティングマシン」などと言われています。
弊社では風合いを損なう事無く、可逆性がありより精度の高い修復が出来ないかと、日本古来から伝わる紙漉の原理を利用した純国産の「漉きはめ機」を開発し発売しております。
弊社の「漉きはめ機」の特長は溜め漉きと流し漉きの原理を応用し、原本の風合いを損なわず原本に対して均一かつ安定した修復を可能にいたしております。
このシステムにより両面に字が書かれているような資料をはじめ、古書、和本、掛軸本紙などの紙資料、和紙修復、洋紙修復、資料修復など紙資料修復で原本の風合いを損ねる事無く、可逆性のある均一な修復を短時間で可能にしました。
修復工房様・表具師様向けにお見積もりをさせて頂いております。
「漉きはめ機」の詳細やご質問・購入に関するお見積もりにつきましては、
お気軽に問い合せフォームより お問い合せ下さい。
納入実績・・・大学機関・国内修復工房・国外修復工房・表具師ほか
漉き填め工程 漉き填め工程 漉き填め工程
「RIBIRTH」「漉きはめ機」 「RIBIRTH」「漉きはめ機」
機械寸法: ・910mm
奥行・645mm
高さ・900mm
吸引面積: 幅・615mm
縦・465mm
単相・100V
750W
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